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ソレノイド駆動モジュール

最大20個の燃料噴射バルブに対応する柔軟性の高いインターフェース

  • 副燃焼室やメイン燃焼室用 個別の燃料噴射制御
  • 単一端子による複数のSDMユニットの調整と操作
  • お客様の必要条件に合わせたカスタマイズ設定

ソレノイド駆動モジュール(SDM)は、大型の固定式産業用ガス駆動エンジンにおいて最大20個のソレノイド燃料噴射バルブの制御を行う、高性能なハードウェア出力部です。またエンジンの速度管理としても使用出来ます。

SMDは要求水準の高いOEMガスエンジンマーケット向け、並びに改造用装置として設計されました。SMDによって各シリンダーの燃料容量と噴射時間を個別に管理することが可能になります。例えば、電子副燃焼室チェックバルブ(ePCC)と併用して副燃焼室の燃料噴射を管理したり、またはホルビガーPFIバルブを使用して吸入ポートの燃料噴射を管理できます。

技術データ

プログラム可能電流プロファイル 絶縁型RS485インターフェース × 2
プログラム可能ブースト電圧 RS 232インターフェース
シリンダー不活性化機能 ネットワーク接続
全出力の短絡保護 絶縁入力4-20 mA × 2
入出力診断 デジタルI/O × 1
高速CANインターフェース 回転速度入力
CSA クラス1 ディビジョン2 グループC および D 認証取得 使用温度-30~+80°C